
こんにちは!年が明けると早いもので、もう1月が終わろうとしています。
もうすぐ節分ですね。節分といえば恵方巻豆まき
ですね。
では、恵方巻きとはどのようなもので、
どのような由来で節分に食べられるようになったのかご存知ですか?
今回は恵方巻についてご紹介したいと思います
恵方巻きとは、七福神にちなんだ七種類の具材を使った巻き寿司です。
恵方巻きの由来にはさまざまな説があるものの、大阪の商人が花街で節分を祝った際に、
商売繁盛を願いながら食べたという説が有力なようです。
無病息災や商売繁盛の運を「まるごといただく」ため、恵方巻きは恵方を向いて
無言で願い事を思い浮かべながら一気に食べるのが基本とされています
2019年に恵方巻きを食べる恵方の方角は、「東北東
」です。
恵方の方角は、十干(じっかん)という暦によって決められているのです
具の種類は決ってないそうで、多く使われるものにはこの具材が挙げられます
1、あなご(または、うなぎ)
2、玉子焼き
3、しいたけ
4、でんぶ(または、おぼろ)
5、きゅうり
6、かんぴょう
7、人参
他にも海鮮巻きやサラダ巻き、とんかつ巻きなど
いろいろな種類の恵方巻が売られていますよね
恵方巻の具材に決まりはなく、種類も決して
「7種類じゃなきゃダメ」という訳ではありませんので、
7種にこだわらず2~3種類だったり、10種類以上の盛りだくさんで作ったり、
自分だけのオリジナル恵方巻を作れたりするので、
恵方巻パーティーをするのも楽しそうですね!
最後に、おすすめの具材を紹介しますのでご参考にしてくださいね!
海鮮いっぱい恵方巻
・まぐろ・サーモン・イカ・鯛・イクラ・赤エビ・レタス
サラダ巻き風恵方巻
・カニカマ・卵焼き・ツナ・きゅうり・レタス
みんな大好きフライ入り恵方巻
・白身フライやエビフライ・卵焼き・アボカド・レタス
元気もりもり牛肉入り恵方巻
・牛肉・卵・ほうれん草・人参(細切り)・たくあん
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
福井では積雪もなく、穏やかな2019年の幕開けとなりました。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
2019年は、より満足度の高いサービスを提供できるよう努めて参りますので、
本年もお引き立てのほど、宜しくお願いいたします。
皆様とご家族の皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。